家庭教師希望者は見ておいたほうが良い情報のまとめ

これから家庭教師の職を始めたいとお考えの人にとって役に立つ情報を提供できたら良いなと考えています。

家庭教師のバイトに向いている人、向いていない人それぞれについてポイントを3つご紹介します。

家庭教師と女子生徒のイメージ イラスト

家庭教師のバイトに向いている人の性格3ポイント

1.忍耐強く生徒に接することができる

家庭教師のバイトは生徒という一人の人間を相手にします。先生は頭が良く、教え方が上手だったとしても、生徒が実力をつけてテストで結果を出すまでには、授業以外の時間で生徒が努力を積み重ねる必要があり、これには時間がかかります。

また学力は右肩上がりに伸びるとはいえず、テスト範囲が苦手分野だった場合などは低下することもあります。そのような時にも根気よく変わらぬ態度で生徒に接することが必要です。

2.勉強が好きである

家庭教師の重要な能力のひとつに「適切な勉強方法を考えること」があります。このためには、生徒の志望校の入試問題や出題傾向をきちんと調べ、生徒の現状の学力も踏まえて、何を、どのように、どのくらい勉強すれば、志望校に合格することができるのか。

このように、指導方法を研究し続ける必要があります。従って、勉強方法を勉強することが好きであることが求められます。

3.責任感と強い意志を持っている

家庭教師はバイトとはいえ生徒の人生に大きな影響を与えてしまうほど、責任重大な仕事です。また、親御さんからの期待が大きいだけプレッシャーもきつく、それが大きなストレスになる場合もあります。

それを強い責任感で跳ね返し、自分の力で合格に導くという強い意志をもって、生徒の指導を続けることが必要となります。

原点■家庭教師 http://www.benkyo.co.jp/area/tokyo/shinjuku.html

家庭教師のバイトに向いていない人の性格3ポイント

1.短気である

家庭教師を雇おうとする生徒は、勉強ができない、勉強のやり方がわからない、勉強をやる気がない、のどれかに当てはまります。

このような生徒を相手に、すぐに結果が出ることはまずありません。そんなときに教師がイライラすると、態度に出さないようにしても生徒には必ず伝わります。短気にならずに平常心を保てることが必要になります。

2.感情の起伏が激しい

教師と生徒で波が大きいのは生徒です。最終的に結果を出さなければいけないのは生徒だからです。それに対して教師が感情的になり、気分の浮き沈みが激しいと、生徒は勉強に集中できません。

生徒に対しては常に冷静に対応し、一喜一憂しないことが必要になります。

3.生徒の身になって考えられない

家庭教師は一対一で勉強を教えます。その生徒に合った教え方をしなければいけません。そこで必要なことは、生徒は何がわからないのか、なぜできないのかを親身になって考えることです。

これが勉強方法を考える前提になります。この点で生徒の身になって考えることができないことは大きなマイナスになります。

家庭教師には我慢強く生徒の身になって教え続けられる人が向いている

投稿日:

執筆者: